無料プラン · クレジットカード不要 · 期限なし

    無料のCCTV設計ソフトウェア。プロジェクトあたりカメラ6台、ずっと無料。

    CCTVplannerの無料プランでは、プロジェクトあたりカメラ6台、インフラ機器6台、ケーブルルート6本、クラウドに保存できるプロジェクト2件、110メーカーのカメラ65,530機種という完全なカタログ、EN 62676-4に沿って計算されるリアルタイムのFOVとDORIカバレッジ、衛星地図と平面図のアップロード、自動の部品表、自分の利益率を入れた価格入りの見積、そしてページ制限のないPDFエクスポートが使えます。ブラウザで動き、ダウンロードは不要で、期限もありません。

    有料プランで増えるものを見る

    含まれるもの · 無料プラン

    無料プランで使えるもの。

    プロジェクトあたりカメラ6台

    お試し用ではなく、小さくても実際の案件を仕上げられる台数です。カメラは110メーカーの65,530機種という完全なカタログから選び、カバレッジの円錐の裏側にはメーカー自身のレンズとセンサーのデータがあります。

    プロジェクトあたりインフラ機器6台

    レコーダー、スイッチ、入退室管理、電源機器も同じカタログから選び、あるものとして省略せずに、担当するカメラの隣へ図面上に配置します。

    プロジェクトあたりケーブルルート6本

    ルートを描けば、現場で歩測する代わりに図面から実際の長さが得られ、銅線の限界を超えそうな区間も見えます。

    全カメラでリアルタイムのFOVとDORI

    カバレッジは焦点距離、センサーサイズ、取付高さからEN 62676-4に沿って計算され、検知、観察、認識、識別の各帯が実際の距離で描かれます。汎用の円錐ではありません。

    部品表と価格入りの見積

    部品表は配置したものからケーブル長まで含めて自動で組み上がり、自分の価格と利益率を入れれば見積になります。どちらも無料プランに入っており、アップグレードの向こう側ではありません。

    ページ制限のないPDFエクスポート

    現場図面一式を、案件に必要なページ数だけ書き出せます。無料のエクスポートには当社のウォーターマークが入りますが、それ以外に削られるものはありません。

    クラウドに保存できるプロジェクト2件

    作業データは1つのブラウザの保存領域ではなく、あなたのアカウントにあります。ノートPCを閉じてスマートフォンを開けば、そこに案件があります。

    衛星地図と手持ちの平面図

    住所を入力すれば衛星画像を読み込め、PDFや画像の図面をアップロードして2クリックで縮尺を合わせることもできます。現場には最大5棟の建物と5本のフェンスラインを追加できます。

    33言語で、ずっと無料

    開始時のクレジットカードも、試用期間のカウントダウンも、2週間後に黙って止まる機能もありません。無料プランはプランであって、残り時間ではありません。

    無料と有料

    無料はどこまでで、有料はどこからか。

    機能無料有料
    プロジェクトあたりのカメラ台数6無制限
    プロジェクトあたりのインフラ機器6無制限
    プロジェクトあたりのケーブルルート6無制限
    保存できるプロジェクト数2無制限
    カメラカタログ65,53065,530
    FOV、DORI、画素密度
    衛星地図と平面図のアップロード
    プロジェクトのクラウド保存
    PDFエクスポートページ無制限、ウォーターマークありページ無制限、ウォーターマークなし
    部品表と価格入りの見積
    DXFエクスポート
    自社ブランドのクライアントポータルと電子署名
    3D現場ビューとカメラのウォークスルー

    対象外 · 有料プラン

    無料プランでできないこと。

    始めたあとではなく、始める前に知っておく価値があります。以下は商用の成果物であり、有料プランが存在する理由でもあります:

    • CADへ引き渡すためのDXFエクスポート
    • 自社ブランドの共有リンクと電子署名が使えるクライアントポータル
    • 設計の自動バリデーター
    • Wi-Fiカバレッジのモデリングと複数階の建物
    • カメラごとのウォークスルーが付いた3D現場ビュー
    • 暗視と照明のシミュレーション
    • 現地の写真、音声メモ、チェックリストのための調査モード

    決める前に

    無料のCCTVツールで確かめておきたい4つのこと。

    作業データがどこに保存されるか

    無料プランの中にはプロジェクトをブラウザのローカルストレージに置くものがあり、キャッシュを消したり別の端末で開いたりすると案件そのものが失われます。当社のプロジェクトはアカウント上にあります。

    上限がプロジェクト単位かどうか

    カメラ3台の上限はデモであり、小さな店舗すらカバーできません。当社はプロジェクトあたりカメラ6台と機器6台で、小規模な案件なら最後まで仕上げられます。

    カタログが本物かどうか

    無料プランは機器ライブラリを出し惜しみしがちです。当社の無料プランでは110メーカーのカメラ65,530機種がすべて使え、一部を抜き出したものではありません。

    PDFを何ページ出せるか

    3ページの上限は、実際の現場図面を抜粋に変えてしまいます。当社の無料エクスポートにページ制限はありません。ウォーターマークが入るだけで、ほかは何も削られません。

    このページで触れている他社の無料プランの数値は、2026-09-10に各社自身の料金ページから読み取ったものです。

    FAQ · 無料プラン

    無料プランについてのご質問。

    CCTVplannerは本当に無料ですか?

    はい、ずっと無料です。無料プランではプロジェクトあたりカメラ6台、インフラ機器6台、ケーブルルート6本、保存できるプロジェクト2件、そして65,530機種すべてのカメラカタログが使えます。登録時のクレジットカードも、試用期間も、有効期限もありません。

    無料プランではカメラを何台配置できますか?

    プロジェクトあたりカメラ6台で、同時に2件のプロジェクトを保存できます。上限はプロジェクト単位なので、小さな店舗、住宅、ヤードなら、カメラの配置からPDFまで無料プランの中で完結します。

    ダウンロードやインストールは必要ですか?

    いいえ。CCTVplannerはWindows、macOS、Linux、ChromeOS、iPad、Androidの最新ブラウザで動きます。インストールするものも、プラグインも、Windows専用のライセンスもありません。

    無料プランでも実際のカメラ仕様が使われますか?

    はい。110メーカーの65,530機種すべてが無料プランで使え、カバレッジは汎用の円錐ではなく、各カメラ自身の焦点距離、センサーサイズ、解像度からEN 62676-4に沿って計算されます。

    無料プランでPDFをエクスポートできますか?

    はい、ページ制限なしで出せます。部品表と価格入りの見積も無料プランに含まれます。無料のエクスポートにはCCTVplannerのウォーターマークが入ります。有料プランではこれが外れ、DXFエクスポートと自社ブランドのクライアントポータルが加わります。

    無料プランに含まれないものは何ですか?

    DXFエクスポート、電子署名付きの自社ブランドのクライアントポータル、設計バリデーター、Wi-Fiカバレッジ、複数階の建物、3D現場ビュー、調査モードは有料プランです。カメラを配置し、カバレッジを示し、案件に値付けし、PDFで引き渡すために必要なものは、部品表と見積も含めてすべて無料です。

    無料プランでも作業内容は保存されますか?

    はい。無料プランのプロジェクトは最大2件までクラウド上のアカウントに保存されるので、サインインすればどの端末からでも開けます。1つのブラウザのローカルストレージに置かれることはありません。

    無料プランでは足りなくなったらどうなりますか?

    作ったものが取り上げられることはありません。プロジェクトはそのまま残り、無料の上限の範囲で編集を続けられます。有料プランはプロジェクトあたりの上限を引き上げ、商用の成果物を追加します。強制的なアップグレードも、データを人質に取ることもありません。

    最初のCCTV設計を無料で始めましょう。

    クレジットカードも、ダウンロードも、期限もありません。登録すれば1分ほどで最初のカメラを置けます。