見積 · 数量表 · 無料プラン

    一度も記入しなくていいCCTV見積テンプレート。

    ダウンロードできるCCTV見積テンプレートは、どれも空の表を渡してきて、難しい数字はあなたに残します。CCTVplannerは代わりに設計から見積を書きます。110メーカー65,530機種のカタログから型番、51種類の仕様の中から図面上で測ったケーブルに、あなた自身の余長とメートル単価、各カメラのビットレートから算出したレコーダーのストレージ、そしてあなたの労務単価、マージン、自国の税、通貨。見積、部品表、現場図面は、無料プランでページ制限なくPDFに書き出せます。

    無料プランの範囲を見る

    空のテンプレートが高くつく理由

    空欄の書式では出せない四つの数字。

    ケーブルはいつも狂う行です

    空欄の書式はメートル数を尋ねてきます。現場に行ったのは一週間前ですから、切り上げて祈るしかありません。代わりに経路を引けば長さは図面から出ます。曲がりやサービスループのための余長はご自分で設定し、ご自分の単価で価格が付きます。

    型番は記憶から打ち込まれる

    見積のカメラはすべて110メーカー65,530機種のカタログから選ばれるので、行にはメーカー、本当の型式、そしてその裏付けとなる本当の仕様が乗ります。誰も品番をWordに打ち直しません。

    レコーダーは後から容量を決められる

    ストレージは経験則ではなく、各カメラ自身のビットレートと、お客様に約束した保存期間から計算されます。ディスク、ベイ、レコーダーは、価格を約束する前に、設計が要求するとおりの姿で見積に載ります。

    マージンを食うのは小物です

    PoEインジェクター、DC電源、メディアコンバーターは、最後に思い出すのではなく、描いたトポロジーから数えられます。取れた仕事を静かに薄い仕事へ変えるのは、まさにこれらの品目です。

    書類に載るもの

    生成された見積が持つもの。

    機器はすべて独立した行に

    カメラ、レコーダー、スイッチ、入退室管理、電源機器のメーカー、型番、数量を、別で管理している一覧からではなく、図面に置いたものから取ります。

    ケーブルは種類と実測長で

    各経路は51種類の仕様から自分のケーブル種別、描かれたとおりの長さ、あなたの余長率、あなたのメートル単価を持ちます。だからケーブル小計は当て推量ではなく計算になります。

    工数はあなたの時間単価で

    単価を一度決めれば、労務の行は仕事の規模に合わせて動きます。それはあなたの数字であって、こちらが勝手に作った業界平均ではありません。

    マージンは、あなたが決める場所に

    マージン率を入力すると、見積には顧客向けの価格が出て、原価はあなたの手元に残ります。率を変えれば、すべての合計が同じ瞬間に追随します。

    自国のプリセット付きの消費税

    国を選べば税率が一緒に来ます。オンにもオフにもでき、請求書が必要とする場合には買い手の登録番号を入れる欄も付きます。

    お客様が支払う通貨で

    書類の通貨と記号を選びます。見積は、お客様が頭の中で換算する通貨ではなく、そのまま理解できる通貨で書かれます。

    価格の裏にある部品表

    同じ設計から、品目ごとの消費電力、発熱、IP保護等級、ディスクベイを含む数量表が出ます。だから技術別紙と商用ページが食い違うことはありません。

    ページ制限のないPDF、無料プランで

    見積、部品表、現場図面は、仕事に必要なページ数だけまとめて書き出せます。三つとも無料プランに入っており、そのプランはプロジェクトあたりカメラ6台とケーブルルート6本も与えます。

    四つのステップ

    白紙の地図から価格入りの見積まで。

    1. 1. 現場を画面に出す

      住所を入力して衛星画像を呼び込むか、お客様の平面図をPDFか画像でアップロードし、2クリックで縮尺を合わせます。

    2. 2. 売るつもりのカメラを置く

      カタログから実在の機種を選びます。カバレッジはその焦点距離、センサーサイズ、取付高さからEN 62676-4に沿って描かれるので、見積もったものがお客様の実際に見るものになります。

    3. 3. ケーブルルートを引く

      各カメラをラックまで戻します。長さは図面上で測られ、経路が銅線の限界を超えるところには印が付きます。

    4. 4. 単価、マージン、消費税を決めて書き出す

      労務単価、マージン、国の税プリセットを入力します。見積と部品表がPDFで書き出され、価格入りで送れる状態になります。

    テンプレートと生成の比較

    違いは、誰が計算するかです。

    比較している項目ダウンロード型テンプレートCCTVplanner
    数字の出どころ自分で入力設計から
    ケーブル長現場で目測図面上で実測
    型番手で書き写し65,530機種のカタログ
    レコーダーとストレージの容量算出
    あなたのマージンと労務単価
    国の税プリセットと買い手の登録番号
    整合する数量表
    同じ書き出しに現場図面
    設計が変われば再計算
    価格無料ダウンロード無料プラン

    FAQ · 見積

    CCTV案件の見積についてのご質問。

    ダウンロードできるCCTV見積テンプレートはありますか。

    たくさんありますが、どれも渡してくるのは空の表です。その仕事が儲かるかどうかを決める数字、つまりケーブルのメートル数、ストレージ容量、インジェクターや電源の個数こそ、空の表が埋められない数字です。CCTVplannerは別の道を選びます。仕事を一度描けば、そこから見積が書かれます。無料プランで、プロジェクトあたりカメラ6台、ケーブルルート6本です。

    CCTVの見積には何を入れるべきですか。

    メーカー、型番、数量を伴う各機器。種類と長さで示し余長を見たケーブル。約束した保存期間に合わせて容量を決めたレコーダーとディスク。電源とネットワークの小物。工数。あなたのマージン。そして必要な場合は買い手の登録番号を伴う税。CCTVplannerはこれらをあなたに尋ねるのではなく、設計から作ります。

    CCTVシステムの数量はどう拾いますか。

    数量は図面に従います。カメラとインフラは置いた場所で数えられ、ケーブルは51種類のケーブル仕様の中から描いた経路にあなたの余長率を足して出ます。ストレージは各カメラのビットレートに保存日数を掛けて出ます。手で計算するところが、まさに計算違いの住処です。

    自分の価格とマージンを入れられますか。

    はい。品目単価、ケーブルのメートル単価、時間単価、マージン率はすべてあなたが決めるものです。お客様は価格入りの書類を見て、あなたはその裏の原価を持ち続けます。

    消費税や複数の通貨に対応していますか。

    はい。国を選べば税率がプリセットで付いてきて、オンオフを切り替えられ、買い手の登録番号の欄も用意されます。書類の通貨と記号は別に選べるので、お客様が支払う通貨で見積を出せます。

    これは有料ですか。

    いいえ。価格入りの見積、部品表、ページ制限のないPDF書き出しは無料プランに入っており、そのプランはプロジェクトあたりカメラ6台、インフラ機器6台、ケーブルルート6本をカバーします。無料の書き出しにはウォーターマークが入ります。登録時のクレジットカードも期限もありません。

    お客様が範囲を変えたらどうなりますか。

    カメラを動かすか経路を引き直せば、数量、ケーブル小計、合計がすぐ追随します。範囲が動くたびに表計算で一晩取られるのは、まさにその部分です。

    ここからお客様に見積を送れますか。

    どのプランでもPDFに書き出してご自分で送れます。有料プランでは共有リンクと電子署名が付いた自社ブランドのクライアントポータルが加わるので、お客様は何も印刷せずに見積を承認できます。

    次の案件は記憶からではなく図面から見積もりましょう。

    クレジットカードも、ダウンロードも、期限もありません。登録すれば1分ほどで最初のカメラを置けます。